★お知らせ★
・冬コミ「都営バス資料館」さまで頒布された「乗りバスのススメ 参」をお手に取って頂いた方、ありがとうございました。
twitterやってます。

2012年01月26日

【乗記】明石市営バス団地内線・伊川谷高線乗車記。



今年(2012年)3月16日を持って運行が終了する、兵庫県の明石市営バスの乗りバスログです。数系統を何回かに分けて綴る第1回目の今回は、JR神戸線朝霧駅と神戸市垂水区の団地を結ぶ神陵台線および伊川谷高線をお送りします。起点の朝霧駅は明石市内にある駅ですが、途中から道路が神戸市との境界をなすようになり、最終的に神戸市域に達するという越境路線で、神戸市営バスと山陽バスの3社局共同運行になっています。公営同士の共同運行というのは全国的にも稀有な存在で、事業廃止によりそれも見納めになるのは残念なところ。明石市営バス運行分は山陽バスが受け持つようです。

朝霧駅〜神陵台間が「団地内線」、神陵台からバス停2つ分延長して伊川谷高校まで運行されるのが「伊川谷高線」で、重複区間の運行経路はまったく同じ。なので団地内線は伊川谷高線の区間便という見方ができますが、運賃方式が異なるため一部区間では伊川谷高線の便が来ると、整理券を取って乗車する必要があります。伊川谷高線は明石市営バスで唯一の対キロ運賃制の路線なのです。今回は往路を神陵台線、復路で伊川谷高線を利用してみました。

なお共同運行の山陽バスは神陵台・伊川谷高校共に55系統、神戸市営バスは神陵台が55系統、伊川谷高校を経てさらに先の神戸市営地下鉄伊川谷駅まで運行される便が58系統を名乗り、神戸市営バスのみ伊川谷高校折り返し便はありません。

…というか、図で示した方が早いか。

こんな感じです。

(topイメージ画…朝霧駅で並ぶ神戸市営バス55系統と明石市営バス伊川谷高線)


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posted by きゆろひ at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 【乗記】路線バス

2012年01月20日

【乗記】苫小牧市営バス勇払線25系統乗車記。



2012年3月いっぱいで61年の歴史に幕を下ろす、苫小牧市営バスの乗りバスログです。数回に分けて綴っていく予定ですが、まずは苫小牧駅から沼ノ端駅を経て勇払地区を結ぶ、25番勇払線から。日高本線の駅もある勇払地区は市内からやや外れた場所に位置していますが、まとまった住宅と大きな製紙工場があるためか、平日では1時間毎と比較的高い頻度でバスが運行されています。これは列車のダイヤだけを見ているととても想像つかない運行頻度です。気温0℃を下回る寒い冬の昼下がりでしたが、1本落として終点の勇払を散策。往復のバスの模様と共に、列車だとただ行き過ぎてしまいがちな小駅が構える町の風景も合わせてご覧ください。

(topイメージ画…製紙工場脇にある、終点勇払正門バス停付近の転回場。乗客を乗せたまま転回し、このあと路上にある乗降を兼ねたバス停に停車します)

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2012年01月13日

【乗記】JRバス関東/中央ライナー2号。



中央ライナー新宿〜名古屋系統3往復のうち、1往復のみ設定されているエアロキング充当便、中央ライナー2号の乗りバスログです。下りは3号に充当され担当はJR東海バス、今回乗車した上り2号はJRバス関東の運行になっています。JRバス関東運行の愛知県方面の路線に充当されるエアロキングは、何度か見たり乗ったりした経験から経年車が多いようなイメージですが、現れたクルマはやっぱり年季入ってました(笑)

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posted by きゆろひ at 00:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 【乗記】高速バス

2012年01月08日

【乗記】西日本JRバス/ドリーム321号。

【乗記】


[新木場駅]東京駅八重洲口0:00→大阪駅JR高速BT8:37
└ドリーム321号
西日本JRバス


お正月休みの帰省で利用した、ドリーム321号を簡単に振り返ってみます。ちょっと過去ログを遡ってみると、前回の冬の帰省も同じ号数の便を利用していますが、今回の321号「新木場駅・東京駅→京都駅・大阪駅」というのは、その時の323号のスジを流用しているようで、どうやら今回の年末年始は臨時便の運行本数が少ないようです。

ともあれ、300番台の臨時便に乗り年明け早々乗車レポをアップするというのは2年連続のパターン。前回は帰省ラッシュ真っ只中のターミナルがかなりgdgdで、発車時間も大幅にずれ込んだものでしたが、果たして今回はどうだったのか。その辺の様子もお伝えしようかと思います。

□【乗記】JRバス関東/ドリーム321号。
└2011.1.4更新

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2012年01月03日

【乗記】呉市営バス阿賀音戸の瀬戸線乗車記。



JR呉線安芸阿賀駅から呉駅間を休山が横たわる半島をぐるっと回って結ぶ、呉市営バス「阿賀音戸の瀬戸線」の乗りバスログです。電車ならわずか1駅間、数分の距離を小一時間かけて結んでいます。同区間は他に、この路線より高頻度かつ短時間に結んでいる系統もあるので乗り通す乗客は少ないのですが、手の届きそうなところに対岸の島々が迫る瀬戸内らしい風景や、狭い漁村の中を抜けてゆくので狭隘属性も多分に含んでいるなど、乗っていて楽しい路線です。

…2012年3月いっぱいで事業廃止が決定している、呉市営バスの乗りバスログを、何系統か日を分けて公開してゆきます。乗り歩いてみると非常に景色が良いところを走る路線ばかりですっかりハマってしまいました。レポではできるだけ沿線写真も交えて、その魅力をお伝えできればと思っています。

(topイメージ画…冠崎付近の隘路をゆくバス。ただし隘路部は信号で交互通行になってます)

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posted by きゆろひ at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 【乗記】路線バス

2012年01月02日

今年もよろしくー



明けました皆さま、2012年のお正月です。

今年も本サイト「バスでいこっ!」ならびに別館blog「バスいこブログ」、そして毎度しょーもない事ばかりつぶやいていますが、twitter「バスいこなう」共々、昨年同様のご愛顧よろしくお願いします<(_ _)>

blogでは今年も

【乗記】路線バス
【乗記】高速バス
【特集】降りてみた。乗ってみた。
行動記録


などを中心にエントリを積み重ねて行く予定。ややナナメ上嗜好のせいか、ライオンズエクスプレスや新規開業の高速バスなど、旬の話題や路線から外れたものを多く取り上げる傾向にありますが、「こういうのもあるんだ」程度にネットの片隅でもそもそ活動しているこの場所を、たまにでものぞいて頂ければ幸いです。今年も「乗り」に加えて、足を使ってのネタ集めにも力を入れてゆきたいと思います。

ではでは

2012年、皆様にとって良き一年になりますように。


(写真は今年3月で事業廃止の明石市営バス)
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2011年12月31日

【乗記】四国高速バス/さぬきエクスプレス神戸・大阪号。



香川県内各都市と神戸・大阪を結ぶ高速バスは、経路パターンがいろいろあってイマイチ把握できていない面もありますが、これから綴る乗りバスレポは丸亀・善通寺・坂出から神戸三宮・OCAT・大阪梅田を結ぶ、四国高速バスの便になります<(_ _)>

(topイメージ画…坂出市内のアーケードを抜けてゆく丸亀発神戸経由大阪行)


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2011年12月27日

【特集】国道針に降りてみた。



ここは高速道路ではないっ(゚Д゚)!

で、お馴染みのR25名阪国道は奈良県奈良市にある、国道針BS(上り線)に降りてみました。79.1kp付近に上下ほぼ同じ場所に設置されており、天理側の一本松ICから1.9km、亀山側の針ICから0.5kmというかなり近接したIC間の本線上にBSはあります。停車する路線は、奈良交通の天理都祁線17・18系統、および三重交通の上野天理線特急60系統。いずれも路線車を使用した系統で、一般路線バスしか立ち寄らないBSということになりますが、どう目を擦っても高速道路にしか見えない道路でも、厳密にはただの国道(通行料もタダ)なので理にかなっているといえばそうなります。

もっとも、以前は奈良交通の夜行高速バス「やまと号」が「大和高原都祁」として当停留所に停車していましたが、やや亀山方にある針インターBS(実際にはICに隣接した道の駅内)に場所を移してしまったので、現状の一般路線しか停車しないBSになりました。

ところで、今でこそ奈良市の一角になっていますが、以前は山辺郡都祁村の中心だった場所。同じ場所にあるバス停にも関わらず、高速バスだけ「大和高原都祁」と名乗っていたのは、県外・地域外からやってくる路線に字名「針」では都合が悪いという判断なのかもしれません。

針=はり」・・・実に趣きのある地名だと思うのですが。

しかし、結果的に高速バスだけ名称を独立させたのが功を奏し、停車場所を国道針BSから針インターBSに変更しても、高速バス的には「バス停の移転」として解釈し、名称はそのまま使うことができたというわけです。

※名阪国道の入口にあった「ここは高速道路ではない!」の標識、今は無くなってしまったみたいです。


より大きな地図で国道針BSを表示

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2011年12月20日

【乗記】ほくてつバス湯涌線12系統乗車記。



新宿を早朝に出発する金沢エクスプレス1号に乗って15時過ぎに金沢に到着後、ちょっと温泉にでも入りたくなって乗ったのがこの路線、ほくてつバス12番湯涌線です。ほとんど日暮れに近い時間から出掛けたので、乗りバス分は少なく単に温泉往復の手段に過ぎなかったのですが、せっかくなので簡単な乗車レポでも。機会を見て明るいときに乗りバス目的での乗車も考えているので、今回は「夜編」として綴ってみます。

…毎年この時期になると金沢エクスプレスに乗りたくなるんだよなあ

バスで湯こっ!

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タグ:北陸鉄道
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2011年12月14日

【乗記】京都バス雲ヶ畑線37系統乗車記。



平安京造営の際は木材も供出したとされる、賀茂川源流の山あいをゆくバスが消えようとしています。

京阪出町柳駅や地下鉄北大路駅などから、上賀茂神社を経由して京都市北区の雲ヶ畑地区を結ぶ京都バス37系統雲ヶ畑線。市街地や住宅街の中を走ってきたバスは途中から車窓が急変し、普通乗用車の離合さえ困難な山道を辿って、賀茂川の谷筋に点在する集落を結んでいます。山あいに分け入るとフリー乗降になり、どこかもの寂しげなオルゴールを響かせながら山を上り下りする小型バスは、残念ながら新聞報道によると来年(2012年)4月での廃止が決定的なようです。運行は京阪出町柳駅〜雲ヶ畑岩屋橋間を基本に入出庫・区間便を含めて朝2・午後2の計4往復。今回は山へ入る朝2便目、出町柳駅8:10発の便に乗った模様を、沿線を歩いて撮った写真も交えてレポートしてみたいと思います。

(top画…昼なお暗い林の中の隘路をゆく雲ヶ畑岩屋橋行。山あいにバスの接近を知らせるオルゴールがこだまします)

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2011年12月10日

【乗記】JRバス関東/知多シーガル2号。



JRバス関東が単独で東京と知多半島を結ぶ、高速バス「知多シーガル」号の乗りバスレポです。昼行1・夜行1の2往復体制ですが、車窓を楽しめるのは知多半田駅を早朝に出発する2号のみということで、現地前泊を敢行して乗ってきました。この路線、開業からコロコロと充当車両(それに伴う座席配置)が変わるイメージがありますが、以前同じ2号に乗ったときはSHD3列シート車での運行でした。その後DDに変わり、それじゃあと知多半島をゆく一般道の区間を最前列からおさらいしようと機会をうかがってしましたが、なぜか延び延びになってしまい、うかうかしていると日の出が遅くなってしまうということで、秋も深まりつつある10月某日に予約。するとその直後に「車両変更」との情報が入り、11月中旬からはHDでの運行に再度変更。危うくDD化再乗車の目論見が潰えるところでした(笑)

(top画…1時間以上の一般道区間を走り終え、豊田南ICから伊勢湾岸道へ入ろうとする東京駅行2号。このバスには偶然にも某リンク先の方が乗車中でしたw)

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2011年12月07日

【特集】岩黒島に降りてみた。



まさに小島に出現した要塞!
瀬戸中央自動車道、岩黒島BS(上り線)に降りてみました。

瀬戸大橋の橋台になっている島のうち、本州側から2つ目の島が「岩黒島」で、橋は島の南西部を掠めています。BSは櫃石島橋(790m)と岩黒島橋(790m)との間を繋ぐ、岩黒島高架橋にICと共に設けられ、地上との行き来のために設置されているエレベーターと、その棟にとぐろを巻くループが放つインパクトはとてつもないものがあります。ICは島民や緊急車両専用というのは言わずと知れた話ですが、BSから出入りして島を訪れるのはもちろん自由です。1988年に開通して以来23年あまり、ちょっと今さらという感が否めなくもないですが、のどかな漁村と巨大構造物のコントラストが印象的だった乗降記を、島の様子と共に綴ってみました。



BSは瀬戸中央自動車道24.5kp付近に上下同じ場所にあり、所在地は香川県坂出市。停車する路線は、児島駅と与島の瀬戸大橋FWを結ぶ下津井電鉄の瀬戸大橋線6往復、および坂出と櫃石島を結ぶ琴参バスの瀬戸大橋線1往復で、そのうち琴参バスは平日のみの運行となっています。なお下津井電鉄の6往復は瀬戸大橋FWで坂出方面の琴参バスと接続しており、運賃も通算されるので、実質児島〜坂出間の路線とみなして差し支えありません。以前は相互に直通していたようですが、いつの頃からか分割されるようになりました。

ところで、大橋開通からわずか数年で廃止された瀬戸大橋特急バスの面影を、今もなお駅名票で偲ぶことができるとは、思ってもみませんでした。

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2011年11月30日

【乗記】沿岸バス留萌別苅線乗車記。



留萌と増毛町の大別苅地区を結ぶ、沿岸バス留萌別苅線の乗りバスログです。行程の大部分でR231オロロンラインを走り、車窓にはずっと日本海の荒々しい風景が広がります。留萌〜増毛間ではJR留萌本線と完全に並行していますが、運行本数は比較にならないほどバスの方が多いようです。ほとんどの便が折り返す大別苅のさらに先には、暑寒別岳をはじめとした1000m級の山々から続く断崖絶壁に隔てられた雄冬集落があり、そこまで1日3往復のバスが足を伸ばしていますが、残念ながら悪天候による国道の通行止めで行くことはかないませんでした。比較的近年の国道開通まで、文字通り陸の孤島だった雄冬岬ですが、大別苅まででもその厳しい地理的環境の片鱗をうかがい知ることは可能。ぜひオススメしたいローカルバスのひとつです。

(Top画…大別苅にて)

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2011年11月24日

【乗記】呉市営バス/広島呉線(クレアライン)。



広島と呉を高頻度で結ぶ、高速バス「クレアライン」の乗りバスログです。3社局共同運行のうち、2011年度で事業廃止が決定している呉市営バス担当便に乗ってみました。呉市中心部や阿賀駅を越えて広まで足を伸ばすのは、呉市営バスのみの系統。広島を出発して呉・広に向かう朝の便を、前面展望写真中心にレポートします。

(Topイメージ画…呉本通り6丁目を発車して、呉越峠に差し掛かる広東のりば行)

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2011年11月19日

【特集】氷上に降りてみた。



自動車専用一般国道483号線、「北近畿豊岡自動車道」氷上BS(上り線)に降りてみました。

場所は兵庫県中部にある丹波市。周辺はわりとさみしいロケーションなんですが、市役所とは加古川を挟みながらも直線距離で数百メートルしか離れていないので、市域の中心にあるBSと言っていいかもしれません。豊岡市起点63.0kp付近、BSの春日寄りにある氷上ICからは1.2kmの場所に上下線のBSが対面通行の本線を挟んで設置されており、地下道でBS施設から外に出ることなく行き来することが可能です。停車する路線は全但バスと阪急観光バスが共同運行する大阪梅田〜湯村温泉線、および全但バスが単独で運行する大阪梅田〜城崎温泉線と、神戸〜城崎温泉線、神戸〜浜坂線の計16便8往復。乗降共に可能なので、ここから大阪・神戸方面や但馬方面との相互間移動もできます。

ところでこのR483北近畿豊岡道は、現在のところ舞鶴若狭道と接続する春日ICと、播但連絡道と接続する和田山ICとの間が供用中なのですが、起点はまだ事業中で到達していない豊岡市となっており、キロ程はそこから起算されているようです。従って今回神戸から乗ったバスで降り立ったBSは上り線側ということになります。ちょっと違和感を感じますねぇ。



より大きな地図で氷上BSを表示

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2011年11月15日

【乗記】中国JRバス/ももたろうエクスプレス。

【乗記】


出雲市駅15:05→岡山駅西口19:15[→天満屋BC行]
└ももたろうエクスプレス
中国JRバス


出雲・松江・米子〜岡山間を7往復する、高速バス「ももたろうエクスプレス」の乗りバスログです。出雲市駅15:05発の中国JRバス担当便に乗車しました。5社で共同運行している路線ですが、JR便は天満屋BC9:30→出雲市駅13:36と、乗車した便の1往復のみ。岡山支店が担当しており、一見すると当日中に往復できるダイヤなのですが、乗車前に目撃した到着便と実際に乗った便では車両が異なっていました。

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2011年11月09日

【乗記】西日本JRバス/山陽道昼特急広島8号。

【乗記】


広島駅新幹線口16:45→大阪駅JR高速BT21:49[→湊町BT行]
山陽道昼特急広島8号
西日本JRバス


いくら日の入りが遅い西日本とはいえ、10月の終わりに16:45発なんてほとんど夜間帯に掛かってしまい、いったいどの辺が「昼特急」なのかよく分かりませんが(笑)、上り最終の8号に乗車したので簡単に振り返ってみます。当日は天気が悪いこともあって、広島ICから山陽道に入ったらあっという間に日暮れ。なので写真も少なめです。

…っていうか普段のレポが多すぎるのか

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2011年11月02日

【乗記】小田急シティバス/ニューブリーズ3号。

【乗記】


東京駅八重洲南口21:00→広島駅新幹線口7:49
└ニューブリーズ3号
小田急シティバス


東京〜広島間の夜行高速バス、”ニューブリーズ号”の乗車記です。乗ったのは、東京駅を21:00に出発する広島市内直行の3号。その直後に今回利用した直行便が季節運行化され、定期では西条経由便のみの1往復に減便、さらには新宿駅経由に変更されるという情報が飛び込み、約10年ぶりの乗車は図らずも貴重な現体制での乗り納めとなりました。

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2011年10月27日

【乗記】加賀温泉バス温泉特急線乗車記。



金沢駅と加賀温泉郷(JR北陸本線より内陸側)を直結する、加賀温泉バスの温泉特急線乗車記です。本来は1日1往復のみの運行ですが、来るべき北陸新幹線開業に合わせた二次交通の可能性を模索するため、10月8日〜12月26日の土・日・月および祝日に限り、計3往復に増便して実証運行されるということを知り、ほっこり湯あみも兼ねて乗ってみました。実証運行として増発された金沢駅11:10発のレポートをご覧ください。

(Top画…粟津温泉をゆく温泉特急バス)

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タグ:北陸鉄道
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2011年10月21日

【特集】早川に降りてみた。



久々の更新になります、このシリーズ。
ホントはいくつか溜めているネタがあるのですが、それらはちょっと後回しにして、先に行ってきたばかりホヤホヤのネタを印象が鮮明なうちに放出しておきたいと思います。

今回降りてみたのは、新潟県糸魚川市の北陸道・早川バスストップ(下り線)です。連続するトンネルや谷を跨ぐ橋梁、海に張り出した高架など地理的条件の厳しい糸魚川近辺の北陸道において、ICやSA・PA以外に設置された本線上BSという点で以前から気になる存在だったのですが、結果から先に言うと、市街地の盛土上にある何の変哲もないBSでした。まあものすごい場所にあると、周辺ロケーションの印象で勝手に想像していただけなのですが、よく考えたら、市域なのでそれなりの市街地を形成するだけの十分な平地があっても不思議じゃないわけです。ただし停車する路線が、1日2往復しかない頸城バス運行の高速バス、糸魚川〜新潟線のみというところを考えれば、いくぶん秘境駅チックでネタ成分は高めであると言えます。BSは北陸道318kp付近、糸魚川ICからは約6km、1250mの金山トンネルを出た直後に、上下線ほぼ同じ場所に設置されています。


より大きな地図で早川BS(下り線)を表示

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